リンパマッサージ
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2007年04月04日

リンパマッサージとは?

リンパマッサージは体の機能を整えて不快な症状を解消するばかりでなく、
余計な水分や老廃物・毒素を排出(デトックス・体内浄化・毒抜き)出来るので、
むくみやセルライトをとって、小顔にしたりボディラインをスッキリ引き締める
ダイエット効果やデトックス効果も期待でき、いわば美容・健康の為のトリートメントの技術です。
またリンパマッサージはその効果からリンパドレナージュとも呼ばれ本場フランスなどでは理学療法としても行われ
美容分野でも取り入られています。
リンパマッサージはリンパの流れに沿い心臓から遠い末端部から各リンパへ行い力を入れすぎず、さするようにします。
お風呂あがりの時などの血行のよいときは効果があがりますが食後すぐや飲酒後、体調の悪いときは避けます。
またマッサージ後利尿効果を高めるため1日2リットル程度の水を飲むことでさらに排泄力があがり効果的です。
posted by リンパマッサージ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

リンパ循環のスピード

リンパの循環はとてもゆっくりです。
心臓から出て行った血液が体の中を1周してまた戻ってくるのにかかる時間が40秒なのに対して
リンパ液が心臓までたどり着くまでにかかる時間は12時間から24時間とも言われています。
さらに年齢を重ねることによってタダでさえ遅いリンパの循環が、さらに遅くなります。
そんな時リンパマッサージによってリンパ液の流れをスムーズにしてあげる事で、
老廃物を体外に排出されやすくなり健康維持につながります。
若い方だけではなく年齢を重ねた方にもリンパマッサージは役に立つマッサージ法なのです。
posted by リンパマッサージ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

リンパが滞る原因は?

◆ストレス
ストレスは自律神経に悪い影響を与えます。
自律神経血液の流れをコントロールしているので、ストレスを受けると血管は収縮し、
筋肉も緊張し、リンパが流れにくくなります。

◆運動不足
筋肉を動かすことで、血液やリンパ液が流れます。
運動をしないとリンパ管に圧がかかることがないので、リンパ液が滞ってしまいます。
普段、座ってばかりで足がむくむという方も多いと思いますが、そんな時は足首を
くりくりと回してみるだけでもリンパが流れるので、むくみが楽になると思います。

◆冷え性
体温の低下は血の巡りを悪化させると同時に、リンパの流れにも影響を与えてしまいます。

◆汗をかかない
汗や尿が出ないということは体の老廃物が排出されていないということですから、当然リンパも滞っている状態になります。

◆その他
塩分の取りすぎ、加齢などさまざまな原因がリンパに影響してきます。
posted by リンパマッサージ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リンパマッサージのリンパとは?

私たちの体の中には、血液をはじめ体内の約70%が水分だと言われています。
リンパ液はリンパ管の中を通る液体で、成分のほとんどが血液と同じです。
リンパ管は体の中、内臓や皮膚をはじめ網の目のように分布しています。
そしてリンパ節はそのリンパ液を運ぶリンパ管が集中する中継地点の事を言います。
リンパは静脈に取り込まれなかったあふれた分の老廃物を代わって運搬する働きを持っています。
なのでリンパの流れが滞ると余分な水分や老廃物、毒素が体内に蓄積され免疫機能や栄養素の取り込みも
正しく行われなくなり、むくみ、痛み、こり、顔のたるみ、肥満、セルライト、疲労、体調不良となって現れます。
廃物は通常は静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきらないあふれた分の老廃物は
リンパ管に流れ込みリンパ液となります。
つまりリンパは静脈では回収しきれない老廃物を回収するシステムと言うことができます。
静脈を渋滞している道路に例えると、リンパは渋滞の抜け道のようなものです。
posted by リンパマッサージ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リンパマッサージの効果

一、免疫機能を高める(風邪をひきにくくなるなどの病気に強い体にする)

一、疲労回復(だるさ、疲れのもとになる老廃物を体外へ排出)

一、ストレス解消(ストレスで緊張した神経をも鎮静、心もすっきり)

一、コリ解消(肩、首などのコリの原因ともなる乳酸を運びだす)

一、スリミング効果(むくみが解消されほっそりリフトアップできる)

一、肌力を高める(排出機能で肌あれなどの肌トラブルも解消)
posted by リンパマッサージ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記